皆様ごきげんようございます、野田です。
暑い日が続くと、
「夕方になると脚が重い」
「靴がきつく感じる」
「朝より脚がむくんでいる」
と感じることはありませんか。
夏は汗をかく一方で、冷房の効いた室内で長時間過ごすことも多く、体の冷えや運動不足などが重なって、むくみやだるさを感じやすくなることがあります。
特にデスクワークなどで長時間同じ姿勢が続くと、脚を動かす機会が少なくなり、下半身に負担がかかりやすくなります。
夏のむくみやだるさを予防するためには、
・こまめに水分を補給する
・足首を回したり、軽くストレッチをする
・冷房で体や首を冷やしすぎない
・湯船に浸かってゆっくり体を温める
・疲れを感じたら無理をせず休む
といったケアがおすすめです。
また、脚だけでなく、腰やお尻、背中などの筋肉が硬くなっていることが、下半身の重だるさにつながっている場合もあります。
そのため、気になる部分だけをケアするのではなく、全身の状態を見ながら筋肉の緊張をゆるめていくことも大切です。
「最近、脚が重い」
「夕方になると疲れが一気に出る」
という方は、夏の疲れが溜まっているサインかもしれません。
暑い季節こそ、無理をせず、こまめに体を休ませてあげましょう。
日頃のセルフケアに加えて、定期的に体をほぐす時間をつくることも、夏を快適に過ごすための一つの方法です。
センター南、センター北、仲町台、ふれあいの丘、都筑区でリラクゼーションサロンをお探しの方はぜひ一度当サロンにお越しください。
皆様が健やかでありますように。
- ブログ
