皆様ごきげんようございます、野田です。
夕方になると脚が重く感じたり、靴がきつくなる日はありませんか。
それは体の中の水分や血液の巡りがゆっくりになっているサインかもしれません。
西洋医学では、長時間の立ちっぱなしや座りっぱなしによって、下半身に血液やリンパが滞りやすくなると考えられています。
ふくらはぎの筋肉はポンプの役割をしていますが、動かないとその働きが弱まってしまいます。
東洋医学でも、下半身の冷えや巡りの低下は、むくみや重だるさにつながるとされています。
特に足首やふくらはぎは、滞りが出やすい部分です。
むくみやすい日は、座ったままできるかかとの上げ下げをゆっくり行ってみてください。
つま先を床につけたまま、かかとを上げてストンと下ろす動きを10回ほど繰り返します。
足首を大きく回すのもおすすめです。
お風呂上がりに、ふくらはぎを下から上へやさしくさするのも効果的です。
強く押す必要はなく、マッサージのように心地よい圧で流す意識が大切です。
むくみは体ががんばった証でもあります。
少し動かし、少しゆるめる習慣を取り入れることで、軽やかな下半身を保ちやすくなります。
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皆様が健やかでありますように。
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