皆様ごきげんようございます、野田です。
巡りを整えるためには、特別な運動よりも日常の体の使い方を見直すことが大切です。
無意識のクセが、血流やリンパの流れを滞らせていることも少なくありません。
西洋医学では、長時間同じ姿勢が続くことで筋肉が硬くなり、血液循環が低下すると考えられています。
特に座りっぱなしやスマートフォンを見る姿勢は、首肩や股関節まわりの巡りを悪くしやすいです。
東洋医学の視点では、体を小さく丸める姿勢が続くと、気の流れが滞りやすくなるとされます。
胸を閉じた姿勢は呼吸も浅くなり、全身の巡りに影響しやすくなります。
歩く時に足裏全体で地面を感じることや、肩の力を抜いて腕を自然に振ることも、巡りを助ける体の使い方です。
大きな動きでなくても、体を丁寧に使う意識が大切です。
マッサージで体をゆるめると、自分では気づきにくい緊張やクセにも気づきやすくなります。
巡りやすい体は、日々の小さな意識の積み重ねから整っていきます。
センター南、センター北、仲町台、ふれあいの丘、都筑区でリラクゼーションサロンをお探しの方はぜひ一度当サロンにお越しください。
皆様が健やかでありますように。
- ブログ
