皆様ごきげんようございます、野田です。
体が冷える季節になると、「なんとなく疲れやすい」「肩やお腹が冷たいまま温まらない」と感じる方が増えてきます。
冷えを整えるには“内側からの温め”と“外からのケア”を組み合わせることが、とても効果的です。
まず、内側から温める食材には、しょうが・ねぎ・にんにく・シナモン・根菜類などがあります。
これらは体をじんわり温め、胃腸の動きをサポートしてくれるため、全身の巡りが整いやすくなります。
温かいスープやお味噌汁に少し足すだけでも、体の中からぽかぽか感が長続きします。
外側からのケアでは、首・お腹・腰まわりを温めるのがおすすめです。
特にお腹は内臓が集まっている場所なので、カイロや手のひらを当ててあげるだけでも巡りがやわらかく整います。
また、肩甲骨まわりや足首をほぐすと、血流が良くなり、全身が温まりやすい状態になります。
この“中と外”のダブルケアを合わせることで、温め効果はさらに高まり、冷えによる疲れやだるさが軽くなる方も多いです。
食事で内臓を温め、ケアで筋肉や巡りを整えることで、体全体がバランスよく動き始めます。
当サロンの施術でも、お腹まわりのケアや足元の巡り改善を取り入れていますので、冷えが気になる時期はぜひご相談ください。
無理なく温められる習慣を一緒に作っていきましょう。
センター南、センター北、仲町台、ふれあいの丘、都筑区でリラクゼーションサロンをお探しの方はぜひ一度当サロンにお越しください。
皆様が健やかでありますように。
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