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腰のセルフケア

ブログ画像皆様ごきげんようございます、野田です。

長時間のデスクワークや立ち仕事、重い荷物を持つなど、日常生活の中で『腰の疲れ』を感じる瞬間は多いものです。
そのまま放置してしまうと、腰のコリやだるさが慢性化し、腰痛につながることもあります。
そこで今回は、ご自宅でできる「腰が疲れた時のセルフケア」についてご紹介します。


まず、大切なのは「姿勢をリセットすること」です。
腰の疲れは、長時間同じ姿勢を続けることが大きな原因。
一度立ち上がり、両手を上に伸ばして背筋をゆっくりと伸ばしましょう。
呼吸を深く行いながら背中から腰にかけてストレッチすると、血流が促されて腰の重だるさが和らぎます。


次におすすめなのが「腰回し運動」です。
立ったまま、または椅子に座ったままでも構いませんので、骨盤を大きく円を描くようにゆっくり回してみましょう。
左右それぞれ5回ほど行うだけで、腰回りの筋肉がほぐれやすくなります。

また「温めるケア」も効果的です。
お風呂で湯船にしっかり浸かったり、蒸しタオルやカイロを腰にあてることで筋肉が緩み、疲労の回復を助けてくれます。
特に冷えを感じやすい方は、日常的に腰を温める習慣を取り入れるのがおすすめです。

さらに、セルフマッサージも取り入れてみましょう。
両手の親指で腰の少し横あたり(腸骨の上あたり)を優しく押したり、手のひらで腰全体を円を描くようにさすると、緊張が和らぎます。
無理に強く押さず、「気持ちいい」と感じるくらいの圧で行うことがポイントです。


ただし、セルフケアだけでは限界を感じることもあります。
そんな時は、プロの施術でしっかりと腰周りの筋肉をほぐし、全身のバランスを整えることが効果的です。
腰の疲れは骨盤や背中、足の筋肉とも深い関係がありますので、全体をケアすることで改善が早まります。

「腰が重い」「座りっぱなしで腰が固まる」という方は、ぜひ日常にセルフケアを取り入れながら、サロンでのメンテナンスも合わせて行ってみてください。
腰が軽くなると、日常の動作もぐっと快適になりますよ。

皆様が健やかでありますように。