皆様ごきげんようございます、野田です。
「朝から眠くて起きるのがつらい」
「昼食後に眠気が強くなる」
「夕方になると急に眠くなる」
など、眠気の出方は人それぞれです。
実は、眠気は時間帯や原因によって対策が変わります。
自分の眠気のタイプを知って、上手に対処していきましょう。
今回は、よくある眠気の種類別に対策をご紹介します。
【朝起きたときの眠気】
朝になっても頭がぼんやりする場合、
睡眠時間が足りていなかったり、
生活リズムが乱れていたりする可能性があります。
・毎朝なるべく同じ時間に起きる。
・起床後はカーテンを開けて朝日を浴びる。
・休日も起床時間が大きくずれないようにする。
朝の光を浴びることは、体内時計を整える助けになります。
【昼食後の眠気】
昼食後は自然に眠気が出やすい時間帯です。
睡眠不足が重なったり、
食べ過ぎや、食べなさ過ぎも、
さらに眠気を感じる原因になります。
・たくさん噛んでゆっくり食事をする。
・食後に少し歩いて身体を動かす。
・可能であれば午後の早い時間に15~20分程度の仮眠をとる。
長時間の昼寝は夜の睡眠に影響することがあるため、短めを意識しましょう。
【夕方の眠気】
仕事や家事で疲れがたまってくる夕方は、
集中力が落ちて眠気を感じることがあります。
・長時間同じ姿勢を続けず、こまめに休憩する。
・軽く肩を回したり、背伸びをしたりする。
・水分を補給し、少し歩いて気分転換する。
首や肩、背中の緊張が気になるときは、
無理のないストレッチやマッサージで身体をいたわるのもおすすめです。
【十分寝たはずなのに続く眠気】
睡眠時間を確保しているのに日中の眠気が強い場合は、
睡眠の質が低下している可能性もあります。
・寝る前のスマートフォンの使用を控える。
・寝室の温度や明るさを快適に整える。
・就寝前はカフェインやアルコールを控える。
・寝る時間だけでなく、起きる時間も一定にする。
リラクゼーションサロンもみじでは、
もみほぐしやストレッチ、ドライヘッドスパやオイルマッサージなど、
日々の疲れをリフレッシュするお手伝いをしています。
センター南、センター北、仲町台、ふれあいの丘、都筑区でリラクゼーションサロンをお探しの方はぜひ一度当サロンにお越しください。
皆様が健やかでありますように。
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