神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央20-6 アーブルK502号室

お知らせ

寒さとむくみの関係について

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皆様ごきげんようございます、野田です。
 
寒くなってくると
「夕方になると足がパンパンになる」
「足先が冷えて重だるい」
「朝より靴がきつく感じる」
といった相談が増えてきます。

寒さが気になる季節は、
足のむくみにも注意したい時期です。

寒い環境では身体の熱を逃がさないように、
血管が収縮します。
また、寒さで外出や運動の機会が減り、
長時間同じ姿勢で過ごすことが増えることで、
足のむくみが気になりやすくなります。

特にデスクワークや立ち仕事が多い方は、
ふくらはぎを動かす機会が少なくなり、
足の重だるさを感じることもあります。

寒い季節のむくみ対策としえは
身体を冷やしすぎないことと、こまめに足を動かすことを意識すると良いと思います。

・湯船につかって身体を温め、首まであたためる。

・冷房や暖房の効いた室内でも、ひざ掛けを使う。

・30分ごとにかかとの上げ下げを10~15回ほど行う。

・足首をゆっくり回したり、ふくらはぎを軽く伸ばしたりする。

・水分と塩分の両方を意識的にとるようにする。

また、足のむくみが気になるからといって、
強く揉めばよいわけではありません。
心地よいと感じる程度の刺激を心がけ、
無理のない範囲でケアしましょう。

リラクゼーションサロンでの足リフレやマッサージも、
立ち仕事やデスクワークによる足の疲れをリフレッシュする方法の一つです。

寒い季節こそ、
身体を温めること、適度に動くこと、しっかり休むことを意識して、
足のむくみや重だるさを予防していきましょう。

センター南、センター北、仲町台、ふれあいの丘、都筑区でリラクゼーションサロンをお探しの方はぜひ一度当サロンにお越しください。

皆様が健やかでありますように。