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お知らせ

間食との付き合い方

ブログ画像皆様ごきげんようございます、野田です。

仕事の合間や家事のひと息に、つい手が伸びる間食。
「体に悪いもの」と思われがちですが、選び方と取り方次第で、体の助けにもなります。


西洋医学では、血糖値の急激な上下がだるさや集中力の低下につながると考えられています。
甘いお菓子や清涼飲料を空腹時にとると、血糖値が急上昇し、その後急降下しやすくなります。
この波が繰り返されると、疲れやすさやイライラにつながることがあります。

間食を上手に取り入れるポイントは、「量」と「質」です。
空腹を我慢しすぎると、次の食事で食べすぎてしまうこともあります。
ナッツ、ヨーグルト、ゆで卵、チーズ、カカオ含有量の高いチョコレートなど、血糖値が安定しやすいものを少量選ぶと安心です。

また、たんぱく質や食物繊維を含む間食は、腹持ちがよくエネルギーが持続しやすい傾向があります。
甘いものをとる場合も、単体ではなくナッツと組み合わせるなど工夫してみましょう。

東洋医学では、過度な甘味は「脾(ひ)」の働きを弱めると考えられています。
冷たいスイーツや取りすぎは、胃腸の負担にもなりやすいとされています。
温かいお茶と一緒にゆっくり味わうだけでも、体への負担は軽減しやすくなります。


間食は「悪い習慣」ではなく、「整える時間」にもなります。
選び方を意識し、食べる時間を決めることで、体への影響は大きく変わります。

我慢か食べ過ぎかの極端ではなく、心と体が安定するバランスを見つけること。
それが、間食との上手な付き合い方につながっていきます。

センター南、センター北、仲町台、ふれあいの丘、都筑区でリラクゼーションサロンをお探しの方はぜひ一度当サロンにお越しください。

皆様が健やかでありますように。