神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央20-6 アーブルK502号室

お知らせ

1日の終わりのセルフケア

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皆様ごきげんようございます、野田です。
 
一日が終わるころ、どっと疲れを感じることはありませんか。
そのまま何もせずに眠ってしまうと、疲れが翌朝まで残りやすくなります。

西洋医学では、筋肉の緊張や血流の滞りが回復を遅らせる要因になると考えられています。
特に首や肩、ふくらはぎは、疲労がたまりやすい部分です。

東洋医学でも、夜は気や血を養う大切な時間とされています。
体がこわばったままだと巡りが整いにくく、だるさが抜けにくくなります。


1日の終わりには、まず深い呼吸を数回行ってみてください。
鼻からゆっくり吸い、口から長く吐くことで、体が休む準備に入りやすくなります。

そのあと、首や肩をやさしくさすったり、ふくらはぎを下から上へ流すように触れてみましょう。
強い力は必要なく、マッサージのように心地よい圧で十分です。

ぬるめのお風呂にゆっくり浸かるのもおすすめです。
体が温まることで血流が整い、眠りの質も高まりやすくなります。


疲れはため込まず、その日のうちにゆるめることが大切です。
小さなケアの積み重ねが、翌朝の軽やかさにつながっていきます。

センター南、センター北、仲町台、ふれあいの丘、都筑区でリラクゼーションサロンをお探しの方はぜひ一度当サロンにお越しください。

皆様が健やかでありますように。