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内臓の疲れと全身疲労

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皆様ごきげんようございます、野田です。
 
内臓の疲れは自分では気づきにくいものですが、実は全身の重だるさと深く関係しています。
最近なんとなく体が重い、寝ても疲れが抜けないと感じる方は、内側の疲れが影響しているかもしれません。

西洋医学的に見ると、食べ過ぎや不規則な生活、睡眠不足などが続くと、消化や代謝を担う内臓に負担がかかります。
内臓が疲れるとエネルギーの産生がうまくいかず、全身にだるさや重さとして現れやすくなります。

東洋医学では、内臓の働きは気や血の巡りと密接につながっていると考えられています。
特に胃腸の疲れは巡りを滞らせやすく、体が重く感じたり、動き出しがつらくなったりする原因になります。

内臓が疲れている時は、背中やお腹まわりが無意識に緊張しやすくなります。
その状態が続くことで筋肉もこわばり、全身の重さをさらに感じやすくなってしまいます。

そんな時は、体の外側からゆるめてあげるケアも大切です。
マッサージで背中やお腹周りの緊張をゆるめると、巡りが整いやすくなり、内臓の負担も和らぎやすくなります。

内臓の疲れは頑張りすぎている体からのサインです。
全身の重さを感じた時こそ、体の内側と外側の両方をいたわる意識を持ってみてください。

センター南、センター北、仲町台、ふれあいの丘、都筑区でリラクゼーションサロンをお探しの方はぜひ一度当サロンにお越しください。

皆様が健やかでありますように。