皆様ごきげんようございます、野田です。
背中の張りを感じやすい方は、自律神経の乱れが関係していることが多くあります。
背中には自律神経が集まる背骨まわりや、内臓の働きと関係する筋肉が多く存在しています。
西洋医学的には、ストレスや長時間の同じ姿勢によって交感神経が優位になり、筋肉が緊張し続けることで背中の張りが起こりやすくなると考えられています。
一方で東洋医学では、背中は気や血の通り道とされ、巡りが滞ると張りや重だるさとして現れるとされています。
特に自律神経が乱れやすい季節の変わり目や忙しい時期は、呼吸が浅くなり背中全体が固まりやすくなります。
背中が張っていると胸郭の動きも制限され、さらに自律神経のバランスが崩れやすくなる悪循環に陥ります。
背中の張りを感じた時は、まず呼吸をゆっくり整えることが大切です。
息を吐く時間を長めに意識することで、副交感神経が働きやすくなり筋肉の緊張がゆるみやすくなります。
軽く肩甲骨を動かしたり、背中を丸めて伸ばす動きも巡りを助けてくれます。
それでも張りが抜けにくい場合は、全身のバランスが崩れているサインかもしれません。
背中だけでなく首や腰まで含めたマッサージで巡りを整えることで、自律神経が落ち着きやすくなります。
背中の張りは体からの大切なメッセージとして受け取り、早めのケアを心がけてみてください。
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皆様が健やかでありますように。
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