神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央20-6 アーブルK502号室

お知らせ

循環が良すぎるのもどうなんだろう

ブログ画像皆様ごきげんようございます、野田です。

「血流やリンパの流れは良いほど健康に良い」
と思っている方は多いですが、何でも過度になると体に負担がかかってしまいます。

健康な体には、必要なときに循環を高め、必要なときには落ち着かせる、というバランスが備わっています。

しかし、長時間の入浴や強いマッサージなどでさらに血流を促しすぎると、炎症が強くなったり、体調が悪化したりすることがあります。

例えば、

・発熱しているとき
・炎症やケガをしているとき
・強い日焼けをした直後
・飲酒後

このような状態では、循環を良くするのではなく、水分補給をして睡眠をとることが大切です。

また、疲労が強く蓄積しているときは、「強くほぐせば早く回復する」というわけではありません。

強い刺激は、かえって筋肉や体への負担になることもあるため、その日の体調に合わせた施術やケアが大切です。

循環を良くすること自体は、体のコンディションを整えるうえで重要です。

しかし、「たくさん流せば良い」という考えではなく、そのときの体の状態に合わせて適度に促すことが、健康維持につながります。

ご自身の体調に耳を傾けながら、無理のないケアを続けていきましょう。

センター南、センター北、仲町台、ふれあいの丘、都筑区でリラクゼーションサロンをお探しの方はぜひ一度当サロンにお越しください。

皆様が健やかでありますように。