皆様ごきげんようございます、野田です。
疲れやすさを感じるとき、睡眠や運動だけでなく「たんぱく質のとり方」も見直してみたいポイントです。
たんぱく質は筋肉だけでなく、内臓やホルモン、酵素など体のあらゆる材料になります。
西洋医学では、たんぱく質が不足すると筋肉量の低下や代謝の低下につながり、疲れやすさを感じやすくなると考えられています。
特に忙しく食事が偏りがちな方ほど、無意識に不足していることがあります。
選び方のポイントは「バランス」と「消化のしやすさ」です。
肉や魚、卵、大豆製品、乳製品などを偏らずに取り入れることが大切です。
例えば、
朝は卵やヨーグルト、
昼は魚や鶏肉、
夜は豆腐や納豆など、
1日の中で分けてとると吸収も安定しやすくなります。
東洋医学では、胃腸の働きが弱いと栄養が十分に巡らないと考えます。
脂っこいものばかりではなく、蒸す・煮るなど消化にやさしい調理法を選ぶのもポイントです。
また、たんぱく質は炭水化物やビタミン、ミネラルと一緒にとることで、より効率よく使われます。
単品に偏らず、定食のような組み合わせを意識してみましょう。
疲れにくい体は、一度に作られるものではありません。
毎日の食事の中で少しずつ意識することが、安定したエネルギーと巡りのよい体づくりにつながっていきます。
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皆様が健やかでありますように。
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