神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央20-6 アーブルK502号室

お知らせ

睡眠の質を高めるセルフケア

ブログ画像皆様ごきげんようございます、野田です。

一日を終えて布団に入っても、体がなかなか休まらないと感じる方は少なくありません。
その原因のひとつが、日中の緊張を体に残したまま眠りについていることです。

西洋医学では、寝る前まで筋肉がこわばっていると血流が下がり、回復モードに切り替わりにくいと考えられています。
特に首や背中、腰まわりの緊張は、眠りの浅さにつながりやすい部分です。

東洋医学では、夜は気と血を内側に戻し、体を養う時間とされています。
体が固いままだと巡りが落ち着かず、寝つきの悪さや途中覚醒を招きやすくなります。


寝る前5分のストレッチは、体に「もう頑張らなくていいよ」と伝える時間です。
仰向けで膝を抱えたり、肩をゆっくり回したりするだけでも、緊張はやわらぎやすくなります。
呼吸を止めず、吐く息を長めに意識するのがポイントです。

ストレッチが苦手な方は、首や肩を軽くさするだけでも大丈夫です。
マッサージを受けた後のように、体がゆるむ感覚を思い出すつもりで触れてみてください。


眠る前に体をゆるめてあげることで、心も自然と静まりやすくなります。
たった5分の習慣が、翌朝の体の軽さにつながっていきます。

センター南、センター北、仲町台、ふれあいの丘、都筑区でリラクゼーションサロンをお探しの方はぜひ一度当サロンにお越しください。

皆様が健やかでありますように。