皆様ごきげんようございます、野田です。
一日を終えて布団に入っても、体がなかなか休まらないと感じる方は少なくありません。
その原因のひとつが、日中の緊張を体に残したまま眠りについていることです。
西洋医学では、寝る前まで筋肉がこわばっていると血流が下がり、回復モードに切り替わりにくいと考えられています。
特に首や背中、腰まわりの緊張は、眠りの浅さにつながりやすい部分です。
東洋医学では、夜は気と血を内側に戻し、体を養う時間とされています。
体が固いままだと巡りが落ち着かず、寝つきの悪さや途中覚醒を招きやすくなります。
寝る前5分のストレッチは、体に「もう頑張らなくていいよ」と伝える時間です。
仰向けで膝を抱えたり、肩をゆっくり回したりするだけでも、緊張はやわらぎやすくなります。
呼吸を止めず、吐く息を長めに意識するのがポイントです。
ストレッチが苦手な方は、首や肩を軽くさするだけでも大丈夫です。
マッサージを受けた後のように、体がゆるむ感覚を思い出すつもりで触れてみてください。
眠る前に体をゆるめてあげることで、心も自然と静まりやすくなります。
たった5分の習慣が、翌朝の体の軽さにつながっていきます。
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皆様が健やかでありますように。
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